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建築系

免震基盤構法取り入れたオープンハウジングの開発

期間 1997年度~1999年度

目的

スケルトン(躯体)・インフィル(住戸)を明快に分離した新しい都市居住型集合住 宅の開発、提案を行う。 

概要

スケルトンをプレストレストによる人工地盤構法と免震システムを組み合わせ ることが本構法の特徴であり、スケルトンは耐用性・耐久性を重視し、環境 ストックの基盤構造を形成する。インフィルは比較的短いサイクルでの増改築 や機能変換に容易に対応できるシステムとする。ストック型社会に向けて地球環境に配慮した新しい住宅を提案し、会員の事業化創出・展開に寄与する。 

成果
  • ・理念、開発目標・ コンセプトの概略設定
  • ・郊外型(低層タイプ)および都心型(高層タイプ)の適用性の検討ならびに試設計
  • ・事業化を前提とした実物件の基本構想・企画設計および事業収支の検討

以上の成果をパンフレットとして発行した。     
なお、12年度には会員企業の事業プロジェクトが発足している。(別項参照)