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建築系

地震エネルギー吸収型コンクリート系構法の開発

期間 1996年度~1999年度

目的

RC系構造物(特に高強度材料を用いたRC構造・PC構造)の柱・梁部材主筋に低降伏強度鉄筋を混在させ、部材の復元力(剛性及び減衰)を制御して、地震時における構造性能の向上を図る。

成果

低強度及び高強度鉄筋を混用した梁部材の復元力特性のモデル化および地震応答性状を明らかにした。方建て壁(雑壁)に本構法を適用し、構造実験によって破壊性状を明らかにするとともにその有効性を確認した。