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建築系

スランプフロー値45cm程度のコンクリートの製造に関する研究

期間 1997年度~1998年度

目的

コンクリート施工における施工性の改善、合理化を目的とし、締め固め器を軽く併用することによって、狭隘な箇所、施工の難しい場所等へもコンクリート充填を確実かつ容易に行うことができるコンクリートいわゆる中流動コンクリートの製造方法を確立する。 

(1997年度は「一般研究」として実施)

成果

一定の調合条件のもとでスランプフロー値45cm程度の中流動コンクリートの製造の可能性が明らかなった。 充填性は通常のコンクリートより良好、分離抵抗性、耐久性は通常のコンクリートと同程度であることが確認された。
なお、平成11年度にはSRC造梁に適用した施工実験を行い(一般研究)、充填性等各種性状を明らかにした。