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中技研について

設立の趣旨

「日建経」中央技術研究所とは

中技研(中央技術研究所)は、技術力の向上を目指す中堅建設会社の共同研究機関です。
当研究所は、会員の共同研究のセンター的役割を担い、研究開発、技術相談、技術情報提供、技術交流等を行うことを主要な業務とし、これを通じて中堅建設業における技術水準の向上と効率的な技術開発に資することを目的としています。
建設業の経営環境は、厳しく重要課題が山積していますが、大競争の時代を生き抜くために技術力の確保と経営基盤の強化が不可欠であるとの会員企業の認識のもと、中堅総合建設業の技術開発の共同化を旗印に、中技研は、技術と経営に優れた企業をめざす会員企業の技術の拠点となっています。

日建経(日本建設業経営協会)とは

優良な中堅総合建設業者(中堅ゼネコン)で組織する国土交通大臣認可の全国団体です。
会員は、主に土木一式工事業、建築一式工事業を営み、特殊工法の第一人者として独自の技術で建設業界をリードする会社、地方有力企業として地域開発や地方 経済の中核を担っている会社が多数を占めています。
日建経は、これら会員企業と一体となって建設業経営の近代化、合理化を促進することにより、資質の向上を図り、わが国建設産業の健全な発展に寄与することを目的として、事業に取組んでいます。

中央技術研究所の創立

協会は、その目的を達成するため、主として建設業の経営の近代化、生産性の向上に関する調査・研究及び啓発活動等を行ってきましたが、建設産業における技術開発・技術改良の重要性にかんがみ、昭和62年10月1日、本会の付属機関として中央技術研究所を設立しました。

創立当初からの理念

行動原理は「社会的環境との調和」、 その課題は「共(協)同」と「競争」と「調和」、めざす方向は「役に立つ研究所」、 その役割は「会員を技術面から支援する研究所」を掲げています。

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