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中技研について

特色と展開

中堅建設業の技術開発に寄与

  • 会員各社においては公的な技術的評定・評価を得るなどの成果をあげています。
  • 新技術の開発および技術開発等の重複が避けられるなど常任会員企業の経営の効率化に貢献しています。
  • 技術的風土の異なる常任会員間に、良質な競争意識、相互刺激、技術交流、得意分野の相互補完あるいは共同扶助の精神が醸成され、技術開発の発展向上につながっています。

自主的な研究開発・会員のコア的役割・出向研究員制度等の展開

  • 中央技術研究所は自主的な研究開発を行い成果をあげています。
  • 中央技術研究所は常任会員各社の技術開発部門のコア的役割を担っています。
  • 中央技術研究所の出向研究員制度により技術系社員の研修が図られています。

車の両輪一日建経技術研究センターの成果

  • 常任会員の熱意により平成4年に東京電機大学千葉ニュータウンキャンパス内に設立された日建経技術研究センターは、会員の依頼を受け産学共同による実験研究を推進し成果をあげています。

情報・データの集積による効果

  • 情報・データ(事例など)の集積効果(データベース)によるメリットが得られています。

最新技術情報の摂取と技術的交流・研鑽による成果

  • 常任会員は技術的課題に関する講習会・研修会により最新の技術情報に接する機会に恵まれ、研究発表会・技術懇話会・日建経会員技術フォーラム等を通じて技術の交流および技術の研鑽が図られています。

技術相談の浸透による効果

  • 「技術的問題で困ったときには中央技術研究所へ相談する」ということが常任会員間に浸透し実績をあげています。 

各界の協力支援と一流専門家との交流の実現

  • 母体が公益法人ゆえに官界・学界・官民研究機関等の協力・支援が得られている。また一企業の範囲では実現しにくい一流専門家との交流が図られています。

土木と建築の相互交流による独特の技術的風土の形成

  • 土木と建築の相互交流と刺激により独特の技術的風土が形成されています。
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